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かもすぞ、こらー。 00:12

とある漫画にはまっています。

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))
もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))
石川 雅之

もやしもーん。
今フジテレビの深夜アニメでやってるのを、偶然見てしまいまして。
それも、第1話だったとおもうんだけど、すんごい強烈なものがでてきてとっても気になりあれよあれよというまに購入。
あ、ちなみに第1話は本気で強烈(私には)なので、えぐいもの苦手ちゃんは見ないことをおすすめします。

いやー、菌の世界って奥深い。
っていうか、菌ってかわいい。

次出る6巻の限定版にA.オリゼーのぬいぐるみついてんだよね。

オリゼー

むほ。
むー、かわいすぎてやばいぜ。
これ以上ぬいぐるみは増やせれないぜ。

と、久々にブログ書くと、日本語へたっぴだね。

そして、風邪のひきかけくさい私。
会社では衛生委員会に所属し、金曜に自分の部の皆様に「風邪注意!」とかメール打ったくせに、このありさま。
ぎゃふん。
さー、ビタミンC飲んで寝るか!
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むーんって読む本 23:34
あまりに最近食べまくって買いまくっているので、たまにはブックレビュー。

最近オノナツメの漫画を買いさくっています。
(っていうか、今販売しているのは全部買ったはず。いひ)
オノナツメさんはいま漫画界でイチオシの方なんだそう。
なので平積みになっている本屋も多いし、見つけやすいと思いますよ。

ちなみに私は以前(夏頃かな〜?)近所の本屋さんで見かけてずっと気になっていたのですよ。

今日とりあげるのはこれ。

not simple
not simple
オノ ナツメ


なんっていうか、レビューしにくい。
いろんなとり方ができる漫画だと思います。
っていうか、それなら出すなって感じ??
いやいや、そうじゃないんですよ。
本はすべて、読んだ人のそれぞれの思いで捉えていいと思うんです。
だから、同じ本でも読んだタイミングによって、捉え方もちがってくると思うし。
だから、同じ本は何度も読むのも楽しいと思うんです。
1回目なんだか読みづらかった本も間を置くとまた面白く読めることもあるしね。

と、話が脱線ぎみですが。
表紙に載っている男性の一代記。
私は彼に会ってぎゅーっとしてあげたい。
そんな感じの一代記です。
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買っちまっただ。 00:50

最近ネタがございません。
がふ。

ぎゃぼ

というわけで、買っちゃいました。

のだめカンタービレ16巻限定版。

それについてた、マングースシャープペンシル。

と、15巻限定版についてたマングース。

えーえー、こういうの好きなんですよ。
限定とかね。

へんっ。
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中国にも水木しげるはいるのか? 23:43
とある本屋さんで、「夏の文庫 ほぼ50選!!Yonde?」というオリジナルのフェア(名前はさておき、選ばれてた本が良かったように思う…)で昔読んだ懐かしい本を発見しました。

それがこれ。


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後宮小説
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新しい皇帝が立つことに伴い、主人公の銀河を含め国中から集められた少女たちが、後宮で過ごすための教育をうけ、そこに戦が絡み合い…と話は進みます。

これを歴史小説と読むか、ちょっとHな小説と読むか…。
って、昔読んだ時は多分高校生くらいで「きゃ、いやんH」と思ってたけど、今になって読み返すとちゃんと普通に歴史小説なんだよね。

っていうか、歴史小説ってのも間違ってて、空想上の国のお話、ファンタジーなんだね。第一回日本ファンタジーノベル大賞受賞作なんだそうだ。ふむふむ。

歴史小説って間違うのも仕方なくて、作者が古代中国の書物を読み解いて物語にしたような書き方なんですな。

古代中国の歴史的な背景の難しさを除けば(これは好き嫌いあると思いますな)、話の流れは主役の銀河(14歳)の感覚の軽さのおかげですらすら読めます。でも、最後はなんとなーくせつない。きゅんって感じ。


話は変わるだけど、私は結構古代中国が好き。
いや、三国志は難しくてついていけませんが(笑)
歴史の流れというより、その文化とか風俗(Hな意味じゃないよっ)とかが好きなんだろうなあ。
大学時代も漢文を専攻してたんだけれども、担当の先生が変わった人で「古代中国の怪談」を授業に使用する先生でした。
で、学生たちはその怪談の中から1つのテーマを決めて卒論を仕上げていくのです。
「虎」とか「狐」とか。私の友達は「桃」だったかな。桃って古代中国では長寿の実(あれ?不老不死??)なんですな。
そして私のテーマが「死後の世界」(笑)

いやいや、結構先生にも褒められたんだぞ(ぷち自慢。ささやか〜)。
まあ大まかに言えば時代が移り変わるとともに、元々儒教が信じられていたところに仏教が入ってきて、死後の世界も移り変わるのですよ。という内容でした。
詳細は書くときりがないので省略。はい。

よく考えたら楽しい授業だったなあ。
あんまり漢文やってる気はなかったけど(笑)
皆様も古代中国の怪談、機会があれば是非読んでみてくださいな!
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おいしいご飯を食べました。 01:14
今日はお友達とご飯。
話に夢中になって、おいしいスペイン料理を食べたというのに、写真撮りそこねちゃいました。くすん。
と、いいつつ私ばっかり話しちゃった気がするよ。ごめんね。
また、ご飯行こうね。

スペイン料理の替わりと言っちゃあなんですが。
会社の人が面白いモノを発見してました。
それがこれ。
↓↓AMAZOOM



買わなくてもいいので、バスケットボタンを押してみてください。
Flashがかわええ♪

映画をみて、もっと深く読みたくて本買っちゃいました。
今上巻の真ん中くらい。
先が、先がきになる〜。
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寂しがりやさん。 23:39
うーん、最近、人の愛に飢えているんだろうか。

最近、こんな本を読みました。

青空の卵
青空の卵
坂木 司

創元推理文庫です。
探偵モノです。

今回の探偵さんは、ひきこもりさん。
でも、ちゃんとプログラマーとして働いているし(在宅)、お買い物にもおでかけするから、厳密な意味ではひきこもりさんではないんじゃないか、というのが私の疑問。

まあ、それはさておき。
保険屋さんの僕(坂木 司)が身の回りでおこったプチ事件を、友人であるひきこもり名探偵の島井に相談し解決していくお話です。
プチ事件というからには、怪我人くらいはでるけれども、死人はでないのだ。それは喜ばしい限り。
で、この本で重要視されるのは、人と人との関わり。僕と島井の友人関係、僕と事件に関わる人たちとの関係、僕と見知らぬ人たちとの関係。お話が進んでいく中で、じんわりと広がっていく、僕と島井の世界。そして、広がっていく世界に、不安を感じたりもする僕と島井。
なんで僕も?
そうなのです。なぜ、僕が2人の世界が広がることに不安を感じるのか。そこには人間としてのエゴみたいな、んで、私たちももってる感情がリアルに書かれてるのですね。
それがなぜかは、本を読んでみてくださいな。

全体的にあったかい感じの本です。
最近、すごくそういうあったかさに敏感な私。
およ、愛に飢えているのか、私。

まあ、昨日書いたばっかりの軽井沢旅行が暗礁に乗りかけなので、買い物欲に飢えているのはたしかだね。うしし。
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**町内放送** 21:19
基本マンガっ子の私ですが、最近は小説を読む割合も増えてきました。

で、最近読んだ本をご紹介!

三浦しをんさんの「人生激場」〜。


人生激場
人生激場
三浦 しをん



「まほろ駅前多田便利軒」で直木賞を取った方で有名になりましたねー。
「まほろ駅前多田便利軒」は文庫になるまで、待つとして(私は文庫派)。エッセーでございます。

直木賞取るまえから何作か買ってるんだけど、三浦さんのエッセーは面白い。っていうか、電車の中で読んでるとあやしい人になる。(笑っちゃうからね)
で、三浦さんはよく社会とかなんにでもお怒りになるんだけど、私も最近よくぷんすかしてるんでなんとなく気持ちがいい(笑)

「まほろ駅前多田便利軒」の舞台のモデルになったのは東京の町田市で、三浦さん自体も町田市近隣に住んでて、私も近隣在住なのねん。
「人生激場」の中でも地元ネタがでてきてて、それが町内放送(市内放送か?)なのだ。

その名もひばり放送(これでわかる人はわかるかなー?)
私んちがその放送の流れるスピーカーのすぐそばで、すんごく鮮明にその内容が聞こえるのだ。
主に流れるのが三浦さんの本にあるように、行方不明者の捜索。
結構いなくなる人っておおいのよね。特に老人。わんこ連れとか。いなくなってから1日以上たってから放送がなってて大丈夫!?みたいな。
でも、うれしいのが見つかりました報告もしてくれるところ。
あー、よかったよかったと1日が終わるのです。でも見つかったからと言って夜11時過ぎに放送鳴らすのはやめてね。

あと、最近「光化学スモッグ注意報がでています。外で激しい運動(活動?)はしないでください」って言われるの。
光化学スモッグって何??
って調べてみたら、こんなのでした。
こわいわねー☆
皆様もお気をつけくださいませ。


近所ならぜひとも三浦さんと会ってみたいなあ。
同い年だし。(そうなのねん)

三浦さん、このブログ見てませんか〜。
なんてね〜。

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時には小説でも。-失はれる物語- 01:16
失はれる物語
失はれる物語

たまにはブックレビューでも。

私は通勤時間が長いので、通勤のお供に本を読みます。
(ニンテンドーDSで遊ぶときもあるけど(笑))

最近読んだのが、乙一さんの「失はれる物語」


ちょっと前に「zoo1」「zoo2」を読んでおもしろかったので、勢いでまた別のお話を。


これは短編集です。
でも短編集ってその作家さんのいろんな面を一度に見れておもしろい!
乙一さんのお話は、ファンタジーであったり、ミステリーであったり、オカルトであったり、男子の雑談だったり。
でも私が感じるのは、どんなひどい辛いお話でも何かしら1点明るい光を感じる気がするんです。黒い紙に針であけた穴くらいちっちゃいこともあるけど。
だから、辛くてもページをめくることができるのかな。


今回掲載されている8作品の中で一番私が好きなのは「しあわせは子猫のかたち」。
お話は読んでそれぞれが感じてもらえばよいのでここではふれませんが、全編にわたってあったかい空気がながれてる感じ。春の陽気みたいな。
基本HappyEnd好きな私としては、こういうあったかい話が安心できる感じで好きですな。
あ、主人公の性格がすさんでるから今の自分のストレスたっぷりとげとげ気分にリンクしたってのもあるか。
…猫とたわむれたい。


他の作品も読んでみようとおもいまっす。
で、気が向いたらレビューでも。
(っていうか、レビューって言えるかこの文章!?)


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